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Boreon MCP Layer · Salesforce Agentforce

Tableau から Tableau Next へ。そのまま Salesforce の中へ。

Tableau Next は Salesforce の中、Data 360 の上で動いています。Boreon MCP Layer は、Tableau Server または Tableau Cloud のワークブックをそこへ移します。ワークシートは Tableau Next のビジュアライゼーションに、ダッシュボードは Tableau Next のダッシュボードになり、ひとつのワークスペースにまとまります。データが本物だと確かめられるまでは何も変換せず、人が決めるまでは何も本稼働しません。

Salesforce は、私たちにとって最も緊密なパートナーのひとつです。

Tableau Server または Tableau Cloud

Sales Overview

  • Revenue by region
  • Pipeline trend
  • Top accounts

グラウンディングゲート

  1. Sales セマンティックモデルに対応
  2. フィールド 12件中12件がモデル内に
  3. 裏づけとなる実データは 48,210 行

Tableau Next · Sales ワークスペース

  • Revenue by regionビジュアライゼーション
  • Pipeline trendビジュアライゼーション
  • Top accountsビジュアライゼーション
  • Sales Overviewダッシュボード

人の承認を経て、本稼働

イメージ図 · サンプルデータ

まず、グラウンディングゲートから。

Tableau のデータソースを変換するのは、そのデータが最初から最後まで本物だと確かめられたときだけです。フィールドがひとつでも欠けていれば、そのデータソース全体が保留になり、どのフィールドを追加すればよいかを計画がお知らせします。

  1. セマンティックモデルに対応している

    各データソースを、Data 360 のセマンティックモデルと照合します。対象は、同じデータの上に作られたモデルか、お客様が指定したモデルです。

  2. すべてのフィールドがモデルにある

    ワークブックが使うフィールドは、すべてそのモデルに含まれている必要があります。ひとつでも欠けていれば、データソース全体が保留になります。

  3. データが本物である

    モデルがクエリに答えられ、その裏に実際の行があることが条件です。行数はライブで数えます。

何が、何になるか。

ゲートを通過すると、Tableau のコンテンツは、セマンティックモデルにひも付いたひとつの Tableau Next ワークスペースに移ります。

Tableau 上 Tableau Next 上
ワークシート Tableau Next のビジュアライゼーション
ダッシュボード Tableau Next のダッシュボード(グリッドに沿ってレイアウト)
マーク、シェルフ、色、サイズ、ラベル、詳細、ツールヒント それぞれのビジュアライゼーションに、同じエンコーディングを
フィルター:値のリスト、除外、範囲 Tableau Next のフィルター
パーミッション Tableau Next の共有設定:マネージャー、編集者、コメント投稿者、または閲覧者
ユーザーとグループ メールアドレスで照合した Salesforce ユーザーと、名前で照合した公開グループ

計画し、リハーサルをして、最後に人がゴーサインを出す。

Tableau Next への移行は、一度にひとつの会話で進み、どのステップも飛ばすことはありません。

  1. 01

    自然言語で依頼

    移したいワークブックかプロジェクトと、移行先のワークスペースを伝えるだけです。

  2. 02

    計画を読む

    すべての項目を順番に。データソースは、それを使うワークブックより先に並び、グラウンディングゲートで見つかったことも詳しく書かれています。

  3. 03

    リハーサルする

    ドライランは、本番実行とまったく同じようにすべてを読み取って変換しますが、何も書き込みません。

  4. 04

    人が承認する

    サインインした人が、承認のフレーズを入力します。モデルやエージェントが本番実行を始めることはできません。

  5. 05

    移る様子を見守る

    どの項目も、「完了」「すでに存在」「理由つきでスキップ」「失敗」のいずれかで終わります。失敗したときは、Salesforce 自身のメッセージをそのままお伝えします。

Einstein Trust Layer が、最初から最後までそばに。

ご依頼を読み取り、各ステップを説明する AI は、Einstein Trust Layer を通して考えます。そのため、どのプロンプトもグラウンディングとマスキングが保たれ、モデルには何も残りません。移行についての質問には、お客様の Agentforce エージェントも答えられます。

まず Salesforce に移したいのは、どのダッシュボードですか?

ひとつ選んでください。そのデータを Data 360 でグラウンディングし、お客様と一緒に移行を計画してリハーサルします。本稼働するのは、お客様がそう決めたときだけです。