ワークブックから AI/BI ダッシュボードへ
Tableau のダッシュボード
シートは、メジャー、フィルター、色、二重軸、数値書式をそのまま引き継いだ Lakeview ウィジェットになり、Genie を内蔵した状態でポータルに表示されます。
Boreon MCP Layer · 移行
Boreon MCP Layer は、Tableau Server または Tableau Cloud のサイトと Databricks の間に入ります。ワークブックを指定すると、エージェントがそれを読み取り、元になっている Prep フローをマテリアライズドビューに変え、ダッシュボードを Genie 内蔵の AI/BI ダッシュボードとして再構築し、パブリッシュの前にすべての数値を Tableau と照合します。スクリプトも SQL も、誰も1行も書きません。
実際の Tableau ワークブックでライブ計測:Databricks に移行した DBX Platform Latency Calls & Uptime。
DBX Platform Latency Calls & Uptime を Databricks に移行してください
CREATE MATERIALIZED VIEW bi.usage_events_mv AS
WITH clean AS (…),
joined AS (…)
SELECT … FROM joined
20M 行 · 72秒
パブリッシュ完了。お客様が入力したのは、最初の1行だけです。
レイヤーは各プラットフォームをそれぞれの API で読み取り、Tableau のフィールドとデータウェアハウスの列の対応表を持っています。書き込むのは依頼されたときだけで、書き込みはすべて記録します。
Tableau
Boreon MCP Layer
Data & AI Portal を支える基盤
Databricks
ワークブックから AI/BI ダッシュボードへ
シートは、メジャー、フィルター、色、二重軸、数値書式をそのまま引き継いだ Lakeview ウィジェットになり、Genie を内蔵した状態でポータルに表示されます。
.tfl からマテリアライズドビューへ
フローの各ステップが、ひとつの SQL 文の中の CTE になり、Databricks のマテリアライズドビューとして作成されます。
フロー、ビュー、ワークブック
Prep フローからデータを受け取るワークブックは、ひとつのジョブとして移行します。まずビューを作成して検証し、そのうえでダッシュボードの接続先をそのビューに切り替えます。
ダッシュボードを再構築するのは、そのデータがすでにある Databricks のテーブルの上だけです。一致しないシートがひとつでもあれば何もパブリッシュせず、その理由をお伝えします。
平均、個別カウント、中央値は、ダッシュボードのフィルターをかけても正確なまま。結果はすべて Tableau の答えと照合します。
パブリッシュ前に、すべてのシートのクエリを Databricks 上で実行するため、ダッシュボードは SQL エラーなしで開きます。
SSO のロールは Databricks にそのまま引き継がれ、埋め込みダッシュボードも再度のサインインなしで開きます。
書き込むのは、ダッシュボードのパブリッシュや新しいビューなど、依頼されたものだけ。そのすべてを記録します。
そこから始めましょう。最初に移すのはそのダッシュボードです。数字をひとつずつ Tableau と照らし合わせて確かめ、移った先のポータルはそのままお客様のものです。