Boreon MCP Layer
Tableau のために。Databricks と Snowflake への移行にも。
Boreon MCP Layer は Tableau Server または Tableau Cloud のサイトの上で動き、普段の言葉での質問に答えます。ライブデータの表、お客様自身のビュー、Pulse、リネージ、ログが、チャットの中に直接届きます。使う LLM はお客様が選べます。移行を決めたら、同じレイヤーがダッシュボードと Prep フローを Databricks または Snowflake へ移し、すべての数字を Tableau と照らし合わせます。どちらの場合も、レイヤーはそのままチャットポータルとして残ります。所有するのはお客様で、ライセンス料はかかりません。
- 6
- 言語に対応。英語から日本語まで
- 3,000
- ページの Tableau ヘルプが、使い方の回答を支えます
- 96%
- 実際の Tableau ワークブックで計測した再現度
- Genie
- すべての Databricks ダッシュボードに内蔵

Tableau Server & Cloud
まずは、いまお使いの Tableau から。
何も移す必要はありません。レイヤーは Tableau 自身の API を通じて、Tableau Server または Tableau Cloud のサイトを読み取ります。6言語で質問でき、管理者は失敗したジョブを平易な言葉で説明してもらえ、ガバナンススキャンで PII や古くなったコンテンツが見つかります。書き込むのは、お客様が公開すると決めたワークブックだけです。
移行
Tableau から、データウェアハウスですでに使っているツールへ。
移行の準備ができたら、レイヤーを Tableau Server または Tableau Cloud のサイトにつないで、移したいダッシュボードを伝えるだけです。Databricks なら、Prep フローから作ったマテリアライズドビューの上で動く、Genie 内蔵の AI/BI ダッシュボードになって戻ってきます。Snowflake なら、ダイナミックテーブルの上で動く Streamlit アプリになります。
- Tableau Boreon MCP Layerワークブック、データソース、Prep フローを、Tableau 自身の API で読み取り
- Databricksダッシュボードは Genie 付きの AI/BI ダッシュボードに、Prep フローはマテリアライズドビューに
- Snowflakeダッシュボードは Streamlit アプリに、Prep フローはダイナミックテーブルに
Tableau の移行は Tableau Server または Tableau Cloud から始まり、お客様のデータウェアハウスに備わったツールへと移ります。プラットフォームにホバーするかタップすると、その経路をたどれます。
プラットフォーム移行が停滞する理由。
-
ダッシュボードは手作業で作り直すしかない
誰かがワークブックを1つずつ開き、シートをすべて作り直し、計算をすべて SQL で書き直すことになります。
-
Prep フローに本当のロジックが隠れている
ワークブックが読み込むデータは、誰も文書化していない Prep フローで加工されていることがよくあります。
-
プラットフォームごとに専門家が必要
プラットフォームごとに言葉が違うため、ビジネスユーザーは結局、専門家を待つことになります。
こうしてプロジェクトは長引き、答えを必要としていた人たちは、終わってもまだ待たされています。
Tableau のままでも、移行のあとでも、ポータルはお客様のものです。
誰でも普段の言葉で質問すれば、SQL を書くことも、チケットを出すこともなく、ライブの答えが返ってきます。いまは Tableau から、移行後はデータウェアハウスから。ポータルに表示される Databricks ダッシュボードにはどれも Genie が組み込まれているので、そのまま質問を続けられます。
先週、失敗した呼び出しが最も多かったリージョンは?
Databricks からライブで取得:リージョン別の失敗した呼び出し(過去7日間)。
| リージョン | 失敗した呼び出し |
|---|---|
| us-east | 142 |
| eu-central | 97 |
| ap-northeast | 63 |
| us-west | 28 |
2週間で MVP。1か月で本稼働。
まず、いちばん大切なダッシュボードから始めて、最初の2週間で実証します。そのあと導入を仕上げて、鍵をお渡しします。
- 2週間 MVP
- 1か月 最終デプロイ
- 本稼働 ポータルは、ずっとお客様のもの
- 全社共通の LLM ポータル
- ひとつの中央 MCP サーバー
- ライセンス料は不要
Boreon MCP Layer を詳しく見る。
レイヤーの仕組み、Tableau Server または Tableau Cloud でできること、コンテンツの移行先、チームが使い続けるポータル、そして私たちの提供方法まで。
01Boreon MCP Layer
02Tableau Server & Cloud
03移行
04LLM ポータル
05SDLC プロジェクト
質問をひとつ。あるいは、ダッシュボードをひとつ。
Tableau Server または Tableau Cloud のサイトに本当に知りたいことを聞いてみるか、最初に移したいダッシュボードを選んでください。どちらでも、それが私たちが最初に用意するものになり、つくったものはお客様のものとして残ります。
