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Boreon MCP Layer · 移行

Tableau から、お客様のデータウェアハウスへ。

Boreon の Tableau 移行は、Tableau Server または Tableau Cloud から始まり、お客様のデータウェアハウスに備わったツールで完結します。Databricks では、ダッシュボードはマテリアライズドビューを土台にした、Genie 内蔵の AI/BI ダッシュボードになります。Snowflake では、ダイナミックテーブルを土台にした Streamlit in Snowflake アプリになります。すでに Databricks か Snowflake をお使いなら、その間もリフト&シフトで移行できます。方向はどちらでも構いません。

お使いのデータウェアハウスを選んでください。

それぞれが、何になるか。

Tableau の移行は、お客様の Tableau Server または Tableau Cloud のサイトから始まります。それぞれの行き先は次のとおりです。

Tableau 上 Databricks 上 Snowflake 上
ダッシュボード Genie を内蔵した AI/BI ダッシュボード Streamlit in Snowflake アプリ
Prep フロー(.tfl) マテリアライズドビュー ダイナミックテーブル(Snowflake で可能な場合はマテリアライズドビュー)
パブリッシュされたデータソース(.tds) データがすでにある Unity Catalog のテーブル データがすでにある Snowflake のテーブル
メジャー、色、数値書式 二重軸まで、そのまま マークや並べ替え順まで、そのまま
フィルター 同じフィルターを、ダッシュボード上に アプリ内のライブのセレクター
サインインとロール SSO のロールをそのまま引き継ぎ、再度のサインインは不要 キーペア、OAuth、または Snowflake OAuth による各ユーザー本人のサインイン

チェーン全体を、ひとつのジョブで移行。

ワークブックと、その元になっている Prep フローはまとめて移行します。まずテーブルかビューを作って確認し、その上にダッシュボードを再構築します。すべてのシートの確認が済むまで、何もパブリッシュしません。

データウェアハウスを替えても、ゼロからやり直す必要はありません。

計画は変わるものです。データウェアハウスが変わることもあります。Boreon MCP Layer は、テーブル、ビュー、SQL を Databricks から Snowflake へ、あるいは Snowflake から Databricks へ移し、その過程で SQL を移行先の方言に書き換えます。移行後は同じセマンティックレイヤーが両方のデータウェアハウスをまたぐので、社内のユーザーはこれまでどおりに質問を続けられます。

  • テーブルとビューをそのまま移行
  • SQL は移行先の方言に書き換え
  • どちらの方向にも対応:Databricks から Snowflake へ、Snowflake から Databricks へ
  • 移行後は、ひとつのセマンティックレイヤーが両方をカバー

Databricks テーブル、ビュー、SQL Snowflake

まず移したいのは、どの Tableau ダッシュボードですか?

そこから始めましょう。最初に移すのはそのダッシュボードです。数字をひとつずつ Tableau と照らし合わせて確かめ、移った先のポータルはそのままお客様のものです。