# Boreon™ · Boreon MCP Layer 向け Einstein Trust Layer

URL: https://boreon.com/ja/mcp/einstein-trust-layer
Language: ja

> Boreon MCP Layer の AI 呼び出しは、すべて Salesforce の Einstein Trust Layer を通ります。グラウンディング、マスキング、ゼロデータ保持、有害性検出、そして監査まで。

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Boreon MCP Layer · Salesforce Agentforce

# すべての AI 呼び出しを、Einstein Trust Layer が包み込みます。

Boreon MCP Layer が AI を使って考えるときは、必ず Salesforce の Einstein Trust Layer を通ります。プロンプトはモデルに届く前に、質問した人が見てよいデータでグラウンディングされ、個人情報はマスキングされます。モデルには何も残りません。回答は戻ってくる途中で有害性がチェックされ、やり取りのすべてが Data 360 の監査証跡に記録されます。Tableau Next への移行には、いつもこの AI が寄り添います。

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Salesforce は、私たちにとって最も緊密なパートナーのひとつです。

お客様に見えるもの

**マリア・ケラー**さんの担当地域は、前四半期どうでしたか？

**マリア・ケラー**さんの担当地域は、2件の契約更新がけん引して 12% 成長しました。

Einstein Trust Layer

1. グラウンディング
2. マスキング
3. ゼロデータ保持
4. 有害性チェック
5. 監査

モデルに見えるもの

**[PERSON_1]**さんの担当地域は、前四半期どうでしたか？ + 閲覧できるレコード 14件

**[PERSON_1]**さんの担当地域は、2件の契約更新がけん引して 12% 成長しました。

回答を終えたモデルには、何も残りません。

イメージ図 · サンプルデータ

## すべての呼び出しを守る、5つの仕組み。

Einstein Trust Layer は、Boreon MCP Layer とモデルの間にあります。どの呼び出しも、毎回同じ道筋を同じ順番でたどります。

1. 01
  見てよいデータだけでグラウンディング
  プロンプトは、お客様の組織のデータでグラウンディングされます。使われるのは、質問した人が閲覧を許可されているレコードだけです。
2. 02
  個人情報をマスキング
  名前やメールアドレスなどの個人情報は、プロンプトがモデルに届く前にプレースホルダーに置き換えられます。
3. 03
  モデルには何も残らない
  ゼロデータ保持：モデルの提供元は、プロンプトも回答も一切保存しません。
4. 04
  有害性をチェック
  どの回答にも、戻ってくる途中で有害性のスコアが付きます。人が読むのは、そのあとです。
5. 05
  Data 360 で監査
  やり取りのすべてが Data 360 の監査証跡に記録されるので、あとから確認できます。

## レイヤーがどこで考えても、そこに Trust Layer があります。

Boreon MCP Layer は、お客様と一緒に SDLC プロジェクトとして構築します。Salesforce をお使いなら、レイヤーが行う AI の呼び出しはすべて Einstein Trust Layer を通ります。

- **自然言語での質問** 社内のユーザーが自分のデータについて質問すると、モデルに届くのは、グラウンディングとマスキングを済ませたプロンプトだけです。
- **Tableau Next への移行** Tableau Next への移行では、いつもこの AI が寄り添います。ご依頼を読み取り、計画を説明し、グラウンディングゲートで見つかったことをお伝えします。
- **Agentforce と並んで** お客様の Agentforce エージェントも同じ Einstein Trust Layer の上で動くので、私たちのエージェントもお客様のエージェントも、同じひとつのルールに従います。

## 「接続済み」は、本当につながっているときだけ。

接続の設定は、お客様の組織で一緒に行います。アプリをひとつ用意し、適切なスコープを設定して、Einstein を有効にします。そのあとは、実際のセッションが必要な呼び出しが成功したときにだけ、各チェックが緑に変わります。

Salesforce への接続

- サインイン済み 応答済み
- Salesforce REST API 応答済み
- Data 360 応答済み
- セマンティックレイヤー 応答済み
- Einstein Trust Layer 応答済み
- Tableau Next 応答済み
- Agentforce エージェント 応答済み

イメージ図 · サンプルデータ

## 最後に決めるのは、いつも人です。

### すべての本番実行を、人が承認

モデル、エージェント、トークン、連携機能のいずれも、本番実行を始めることはできません。計画と、何も書き込まないドライランを経たあとで、サインインした人が承認のフレーズを入力します。

### サインインが一度拒否されたら、すべて停止

拒否されたあとは、人が一時停止を解除するまで、レイヤーは新たなサインインを一切求めません。そのため、再試行の繰り返しで Salesforce ユーザーがロックアウトされることは決してありません。

### シークレットは封印したまま

認証情報は封印され、表示されるのは末尾の4文字だけです。ログに書き込まれることもありません。

### 結果は、ありのままに

どの項目も、「完了」「すでに存在」「理由つきでスキップ」「失敗」のいずれかで終わります。失敗したときは、Salesforce 自身のメッセージをそのままお伝えします。本当に完了したものだけを、完了と報告します。

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## お客様の Salesforce 組織と、本当に知りたい質問をひとつ、お持ちください。

Einstein Trust Layer をお客様と一緒に接続し、その質問をお客様自身のデータでグラウンディングして、モデルに何が見えているのかをそのままお見せします。

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